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昨日、紹介した近場の公園に隣接する小さな公園の遊歩道沿いを歩いていると、道際には雑木林の藪から垂れ下がったツルウメモドキ(蔓梅擬)が赤い果実を多数つけているのに出合った。 南向きの斜面で遮るものがなく、光を独り占めできるのか、赤い果実がこれでもかとつけていた。 ツルウメモドキ(蔓梅擬)は、にしきぎ科ツルウメモドキ属の蔓性落葉低木である。属名の「Celastrus(セラストラス)」は古代ギリシャ語の「Celastros」(セイヨウキヅタ)に由来。種名の「orbiculatus」は「円形の」を意味している。 雌雄異株で、地中からまっすぐ勢いよく茎を伸ばし、数m伸び上がった茎が、他の木の枝などに達すると、茎は細く柔軟になって、枝に巻きつき始めるのである。 ほかの木に巻きついて伸びるのではなく、寄りかかるようにして伸びていき、枝に巻きつくと安心してしまうのか、それからはもうあまり伸びないという。 マユミ(真弓)は外皮も種子も赤いが、ツルウメモドキ(蔓梅擬)は、秋が深まると黄色い外皮が3ツに裂け、中から赤橙色の丸い種子が現れる。黄色い殻と赤橙色の種子の取り合わせが、何とも華やかで、澄んだ青空の下の淡彩の雑木林のなかでは一際よく目立っている。 落葉広葉樹林帯で見ることが多く、スギ(杉)やヒノキ(檜)などの植林帯では余り見かけないが、大きなものはときに幹が10数m、直径20cmほどにもなり、林業関係者にはやはり嫌われているらしい。 花言葉は真実、強運、大器晩成である。 ポストカード Nikon デジタル一眼レフカメラ D300 AF-S DX18-70G レンズキット ニコン 2007-11-23 ユーザレビュー: DXフォーマットのフ ... 軽量装備での野生動物 ... 3年は使える傑作カメ ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ |
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