12月のカレンダー-2

12月のカレンダー。

国営昭和記念公園に行った時、咲いていたヤブツバキ(藪椿)を使って遊び心で作ってみた。

写真のサイズにプリントしてフォトフレームに入れ卓上カレンダーとして使ったり、ポストカードのサイズにプリントをして、友だちの誕生月、日に送ったり、プリントをしないでパソコンの壁紙として使っても良いでしょう。

色々工夫して活用して下さい。

画像ツバキ ( 椿 )
つばき科ツバキ(カメリア)属の常緑高木で、学名は「Camellia japonica」である。属名の「Camellia」は、17世紀のチェコスロバキアの宣教師「Kamell(カメル)牧師」の名前にちなみ、ツバキ(椿)はカメル牧師が18世紀に東洋からヨーロッパにもたらしたことで広まった。種名の「japonica」は「日本の」を意味している。

画像現在はふつう「椿(ツバキ)」の字で知られるが、この「椿(ツバキ)」の字は日本で作られた字(春に花咲く)で、中国では「ツバキ(椿)」は、せんだん科の高木である「ちゃんちん」という木のことを指しており、漢名では日本の「ツバキ(椿)」は「山茶花」と記している。 日本では「山茶花」は「サザンカ」で定着済みで、昔からの取り違えである。

花の少ない冬に開花するので、古くから品種改良されて多くの園芸品種が作られてきた。江戸時代にはツバキ(椿)が庶民に大流行し、園芸品種が長崎からヨーロッパに輸出されて、19世紀にはヨーロッパで園芸植物として大流行。アレクサンドル・デュマ・フィスの小説「椿姫」に主人公の好きな花として登場し、さらにはヴェルディがこの小説をオペラにしたことは周知のとおりである。



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