1月のカレンダー-2

1月のカレンダー。

1年がたつのは早い。明日はもう正月。以前に行った立川市にある国営昭和記念公園の梅林近くで撮ったニホンスイセン(日本水仙)とマメザクラ(豆桜)を使って遊び心で作ってみた。

写真のサイズにプリントしてフォトフレームに入れ卓上カレンダーとして使ったり、ポストカードのサイズにプリントをして、友だちの誕生月、日に送ったり、プリントをしないでパソコンの壁紙として使っても良いでしょう。

色々工夫して活用して下さい。

画像ニホンスイセン (日本水仙)
自分の姿に恋いこがれ、憔悴しきってしまい命を失ってしまう。そのナルキッソスが亡くなった跡にひっそりと咲いた花がスイセン(水仙)であったという伝説がある。スイセン(水仙)の下に向けて花首をかしげて花を咲かせる様子が水面をのぞきこむようにも見えるからこの名がついたという 。

ひがんばな科スイセン属の多年草で、学名は「Narcissus tazetta var. chinensis」である。属名の「Narcissus(ナルキッサス、ナルシサス)」は、ギリシャ神話に登場する美少年の名前にちなみ、種名の「tazetta」は、イタリア語で「小さいコーヒー茶碗」、小名の「chinensis」は、「中国の」を意味している。

画像マメザクラ (豆 桜)
マメザクラ(豆桜)は、サクラ(桜)の中でも、葉や花が一番小型のことからに由来している。また、別名の、フジザクラ(富士桜)は、富士山周辺の山麓や箱根近郊などに自生しており、フジザクラ(富士桜)やハコネザクラ(箱根桜)の名になった。

ばら科サクラ属の落葉少高木で、学名は「Prunus incisa Thunb. ex Murray」である。属名の「Prunus」は「plum(スモモ:李)」に対するラテン古名、種名の「incisus」は「鋭く裂けた」で、「Thunb」はスウェーデンの植物学者で、最初の日本植物誌を著したウプサラ大学の植物学教授 、ツンベリーを意味している。

日本が原産で、富士山や箱根山を中心とする本州中部に分布している。栽培は比較的容易で、湿り気のある場所から乾燥した土地でも育ち、庭木や公園樹、若木のうちから良く花をつけるので、盆栽や鉢植えにも利用されている。樹木としてはさして大きくならず、大きいものでも10m程度であり、樹高1m程でも花をつけるようになる。木の肌は、暗褐色でざらつき、横に並ぶ皮目があり、細い枝を長く伸ばしている。



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