9月のカレンダー-2

9月のカレンダー。

近くの公園で咲いていたのを撮ったアレチマツヨイグサ(荒地待宵草)とダンギク(段菊)を使って遊び心で作ってみた。

写真のサイズにプリントしてフォトフレームに入れ卓上カレンダーとして使ったり、ポストカードのサイズにプリントをして、友だちの誕生月、日に送ったり、プリントをしないでパソコンの型紙として使っても良いでしょう。

色々工夫して活用して下さい。

画像アレチマツヨイグサ (荒地待宵草)
明治末期から大正、昭和にかけて、哀愁漂う美人画で人気を博した画家「竹久夢二」は、 大正2(1913)年に処女詩集「どんたく」を発表し、「宵待草」はその中の1作である。

宵待草は、俗にツキミソウ(月見草)とも呼ばれるが、植物学上ではオオマツヨイグサ(大待宵草)といい、 明治時代の初めに日本に渡来した植物である。夕暮れどきに鮮やかな黄色い花を開き、翌朝には萎むこの一夜花と、 恋しい人を待ちわびるやるせなさとを結びつけたところは、詩人としてもその才能を、世に認められた「竹久夢二」ならではのものと言えるのではないだろうか。

正確にいえばツキミソウ(月見草)はマツヨイグサ(待宵草)と同じ種類ではない。併し、「富嶽百景」を書いた太宰治は「富士には月見草が似合う」と書いたツキミソウ(月見草)はオオマツヨイグサ(大待宵草)のことである。

画像ダンギク (段 菊ダンギク(段菊)の名前は、青紫色の小花が、葉の付け根ごとに密集して茎を囲むように咲くので、花が、丁度、五重塔の天辺にある相輪のように段状になり、その上、葉はキク(菊)に似ているのに由来する。ダンギク(段菊)というが、キク(菊)とは関係はない。漢名はランコウソウ(蘭香草)とも呼ばれており、別名はランギク(蘭菊)といわれている。英名では「bluebeard(青ひげ)」と呼ぶそうだが、カリガネソウ(雁金草)のことを指す説もある。

別名はカリオプテリス(Caryopteris)とも呼んでいる。カリオプテリス(Caryopteris)は、ギリシャ語で「堅果」を意味する言葉と「翼」を意味する言葉を組み合わせたものである。果実に翼が生えているように見えるところから名付けられた。

よい香りのある鮮やかな紫の花が目立っている。花は葉の周りにボール状についている。印象的な紫の花が下から段々に咲いていくことで、思い出も永く残っていく。

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