10月のカレンダー-2

10月のカレンダー。

近くの公園で咲いていたホトトギス(杜鵑草)とヤナギアザミ(柳薊)を使って遊び心で作ってみた。

写真のサイズにプリントしてフォトフレームに入れ卓上カレンダーとして使ったり、ポストカードのサイズにプリントをして、友だちの誕生月、日に送ったり、プリントをしないでパソコンの型紙として使っても良いでしょう。

色々工夫して活用して下さい。

画像ホトトギス (杜鵑草)
ホトトギス(杜鵑草)。名前の由来は、かっこう目カッコウ科に分類される鳥の一種で、特徴的な鳴き声とウグイス(鶯)などに托卵する習性で知られているホトトギス(不如帰)の羽毛の斑点と花の模様が似ているために、花にもホトトギス(杜鵑草)という名前がつけられた。

ホトトギス(不如帰)の異称のうち「杜宇」「蜀魂」「不如帰」は、中国の伝説にもとづている。古代の蜀国の帝王だった杜宇は、ある事情で故郷を離れたが、彷徨ううちにその魂が変化してホトトギス(不如帰)になった。そのため、ホトトギス(不如帰)は今も「不如帰(帰るにしかず)」と鳴いている、という。

江戸時代から日本各地に伝わる「厠の中にいるときにホトトギス(不如帰)の声を聞くと不吉である」という迷信の出典も、『酉陽雑俎』および『太平広記』である。夏目漱石が西園寺公望におくった有名な俳句「時鳥 厠半ばに 出かねたり」も、この迷信をふまえている。

画像ヤナギアザミ (柳 薊)
ヤナギアザミ(柳薊)の名前は、ヤナギ(柳)の葉に似た線形の細い葉をもつアザミ(薊)の意味に由来する。

花の名前がヤナギアザミ(柳薊)なので、アザミ(薊)に関わるギリシャ神話がある。
ギリシャ神話-1
大地の女神マーテルが、詩人であり、音楽家でもある羊飼いのダフニスに恋を打ち明けようとした。ダフニスはそれに気づかずに通り過ぎて行ってしまった。失恋した大地の女神は、自分の心の悲しみを表現するために、アザミ(薊)の花をつくったとギリシャ神話では伝えている。

ギリシャ神話-2
大地の女神マーテルが、詩人であり、音楽家でもある羊飼いのダフニスに恋を打ち明けようとした。ダフニスはそれに気づかずに通り過ぎて行ってしまった。失恋した大地の女神は、自分の心の悲しみを表現するために、アザミ(薊)の花をつくったとギリシャ神話では伝えている。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 7

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック