9月のカレンダー-1

9月のカレンダー 近くの公園で撮ったアサザ(浅沙)とコナギ(小菜葱)を使って遊び心で作ってみた。 写真のサイズにプリントしてフォトフレームに入れ卓上カレンダーとして使ったり、ポストカードのサイズにプリントをして、友だちの誕生月、日に送ったり、プリントをしないでパソコンの型紙として使っても良いでしょう。 色々工夫して活用…
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レンゲショウマ (蓮華升麻)

レンゲショウマ(蓮華升麻)を撮りに行ってきた。 どの程度が満開なのか分からないが、蕾はまだ沢山持っていた。薄紫色がっかた、透明感のある白い花で、下向きで咲く可憐な花だった。 何回も座り込んでは、俯いて咲いている花を、覗き込みながら撮ったが、思うように写真に納まってくれず、やっと撮った写真で、PC画面で見ると少々終わりに近い…
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シコンノボタン (紫紺野牡丹)

朝の陽光を受けて、シコンノボタン(紫紺野牡丹)が、鮮やかな紫紺色の花を咲かせている。 垣根からちょっこを顔を出して姿がいい。花も大きいからよく目立っている。 この紫紺色は一般に育てられている花木では、余り類の見ない花の色ではないかと思える。 ファンダー越しに見て見ると雄蕊が長く途中で、蜘蛛の脚の節のように曲がっていてな…
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ツクバネソウ (衝羽根草)

奥御岳の奥入瀬といわれる岩石園に行く途中の山道で、ツクバネソウ(衝羽根草)が咲いていた。 大きな目立つ葉の割には、花の方は地味なのだ。 3脚を構えて写真を撮っている後ろを、ハイカーが「何を撮ってるんだろう」といいながら通り過ぎていった。 ツクバネソウ(衝羽根草)の名前のは、「衝く羽根草」で茎の頂部に4枚輪生(茎の各節か…
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シュウカイドウ (秋海棠)

夏の終わりから秋にかけて、垣根や家の日影に、淡紅色の花を咲かすシュウカイドウ(秋海棠)である。 花の形が独特で日本の植物で同じようなものがみあたらない。今までは各地に野生化している。昭和の初めに決められた新秋の七草に数えられているので、すでに市民権を得ていることではないだろうか。 花の淡紅色が、初秋の風で揺れていた。 …
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クガイソウ (九蓋草)

クガイソウ(九蓋草)は、ちょっとした山などへハイキングに行くとよくみつかる。 紫の花でよく似たものにヤマトラノオ(山虎の尾)やルリトラノオ(瑠璃虎の尾)があるが、クガイソウ(九蓋草)は葉が輪生している(1ツの所から3~8枚出る)ので見分けられる。 また、姿が似ていて花が白いオカトラノオ(丘虎の尾)も同じような場所でみつかるか…
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ギンバイソウ (銀梅草)

ギンバイソウ(銀梅草)に出会えた。と、いってもこの時期少し山に入ると何処ででも見かける花である。 花びらや蕊が透き通るほどの白さで、脇役のうっすらとした装飾花のピンクが登山の途中見かけた時は、暑さも和らいで一瞬だけだが、爽やかな風を感じた。 蕾の時は団子状態で余り可愛くは感じないが、開花した両性花は梅の花に似て可憐で豪華であ…
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オオバナノエンレイソウ (大花延齢草)

雑木林の中で咲いている花がオオバナノエンレイソウ(大花延齢草)である。 山野草として見ると、菱形の3枚の葉だけがすっきりと出て、いたってシンプルな形だ。花は何処にと言うと、葉の上にちょこんと載った3枚の萼の上にあり、1ツの茎に1ツの花が咲いている。 背の高さは30cmほどだが、大きな葉がドレスのようで「森の貴婦人」ともい…
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イワギボウシ (岩擬宝珠)

この日、奥御岳の奥入瀬といわれるロックガーデンに着いたのは午後なってから、この写真の岩場についたときには、陽が山影に隠れようとしていた。 綾広の滝の撮影を一旦終えて、岩に腰かけて休んでいると、丁度イワギボウシ(岩擬宝珠)の花に日が差しているのが目に入った。 たまには情感的な写真も撮ろうと、カメラを向けたのがこの写真である。…
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アカショウマ (赤升麻)

奥御岳の奥入瀬といわれるロックガーデンに行く途中で、アカショウマ(赤升麻)が咲いているのをみつけた。 雑木林の中で光を浴びて、純白の花が光輝き一際目立ってとても綺麗だ。こういう面白い形の花も、またよくて控え目なところが好きだ。 自分に無いものを求めているのかも知れない………。 アカショウマ(赤升麻)の名前の由来は、漢…
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タカサゴユリ (高砂百合)

タカサゴユリ(高砂百合)は、色々なところで涼しげな花を咲かせている。 テッポウユリ(鉄砲百合)に似ているが、花の筒が長く葉っぱも細く女性的な感じがする。 花の蕊も特徴があるのだが、花びらには紅色の筋がある。 タカサゴユリ(高砂百合)は、琉球語で台湾を指す言葉「タカサング」に由来すると言われる。原産地の台湾では「台湾百…
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ツルニンジン (蔓人参)

奥御岳の奥入瀬といわれるロックガーデンに行く途中の山道で、ツルニンジン(蔓人参)が咲いていた。 花は釣り鐘状で独特の色をしていて、下向きに咲いているので見過ごしてしまうところだ。 3脚を構えて写真を撮っていると、ハイカーが「何を撮ってるんだろう」といいながら通り過ぎていった。 ツルニンジン(蔓人参)の名前は、茎が蔓性で…
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ムクゲ (木 槿)

サルスベリ(百日紅)やキョウチクトウ(夾竹桃)と並ぶ夏の花がムクゲ(木槿)である。 公園の池のほとりにある広場の1角に咲いていた。一瞬見るとハイビスカス(Hibiscus)とよく間違えてしまう。 夏から初秋にかけて白や赤紫色をした花を咲かせ、乾燥にも強いので、庭木のほかに街路樹に良く植えられている。 中国名を「木槿…
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キクイモ (菊 芋)

背が高くて黄色の花のキクイモ(菊芋)が咲き出している。 草の背丈は1~1.5mくらいもあって、先のとがった大きめの葉が沢山生えている。 長く伸びた濃い黒紫色のしっかりした茎の先端に、小さいヒマワリ(向日葵)のような花を咲かせていた。 キクイモ(菊芋)の名前の由来は、花がキク(菊)に似ており、根がイモ(芋)のような塊を作…
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センニチコウ (千日紅)

センニチコウ(千日紅)は暑さに強く日光を好む花である。 名前の通りに鮮やかな真紅の花を長い間咲いている。 真紅の中で黄色でで小さな花が可憐で可愛らしい。この小さな花が集まって丸い形になっているのかと思った。 センニチコウ(千日紅)の名前の由来は、夏から秋までの長い間、花の色があせなず「千日花が咲くこと」にちなむことから…
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ケイトウ (鶏 頭)

燃え立つような強烈な色彩で花壇を飾りケイトウ(鶏頭)が咲いていた。 鶏冠の形をした真紅の花を咲かせてくれるケイトウ(鶏頭)には、どこか堂々とした風情を感じる。 ケイトウ(鶏頭)の名前の由来は、「万葉集」の歌にも韓藍(からあい)、辛藍(からあい)として詠われており、平安時代に書かれた日本現存最古の薬物辞典の「本草和名」では、鶏…
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ノアサガオ (野朝顔)

夕方になり涼しくなったので、良いショットが撮れると思い、いたたまれず散歩に飛び出てみた。 近くの河口沿いで1面に覆い被さるように、青紫色のノアサガオ(野朝顔)が咲いていた。 最盛期は過ぎているのか大分傷んでいたが、その中でも健気に咲いている花があった。最盛期にはフェンス1面に咲く姿はさぞ圧巻だと思った。 ノアサガオ(野…
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ホウキギク (箒 菊)

とある公園の一角で、人には気ずかれないように、ひっそりとホウキギク(箒菊)が咲いていた。 小さく地味で目立たないように咲いている。よく見るときちんとしたキク(菊)の形をしている。この花もやっぱり嫌われ者なのだろうか。 でも、やっぱり、この花も綺麗で精緻なつくりだ。黄色の蕊が陽を浴びてきらきらと光っていた。 ホウキギク(…
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フユサンゴ (冬珊瑚)

フユサンゴ(冬珊瑚)の小さい花が可憐に咲いていた。 黄色や橙色の果実も出来ている。花と果実が同時に見れてラッキーだった。 小さな花が沢山咲いていたが、皆恥かしがりやなのか下を向いていて撮るのは難しかった。 でも、何とか正面や上を向いている花を探し、地面に座っ足り、腹ばいになったりして、なるべくローアンングルから撮ってみ…
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セキチク (石 竹)

セキチク(石竹)が、雑草に混じり咲いていた。 小さな愛らしい花を、太陽に向かって元気に咲かせていた。    セキチク(石竹)の名前は岩場で竹の様な葉をつけて咲くのに由来している。別名はカラナデシコ(唐撫子)と呼ばれている。ゴスンセキチク(五寸石竹)、サンズンセキチク(三寸石竹)もあるが、これらは草丈によって区別されている。英…
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