テーマ:風景

水滴の芸術

滝から流れる川の飛沫、水滴が凍って出来た芸術 オーストラリアに生息するカモノハシに見える。 幾つもあるバストに見える。 皆さんは何に連想するのか。 龍か、海老の頭の部分に見える。 つららのカーテンか、簾に見える。 大小二匹のクルマ海老を背まるめ飛び上がった姿に見える。 Nikon デジタル一眼レフカメラ D40X …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

凍れる滝、払沢の滝

神戸岩にも程近い東京都桧原村本宿に払沢(ほっさわ)の滝がある。 日本の滝百選にも選ばれた地元では有名な滝である。 落差60m、4段に流れる滝で、写真は最下段の部分、それでも26mあり、新緑や紅葉に覆われた滝も美しいが、氷結する冬が最も美しいと言われている。 地元では毎年「いつ完全氷結するか?」という話題で持ちきりだが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第84回東京箱根間往復大学駅伝競走 (復路)

昨日(1/3)、第84回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路が行われた。駒沢大学が復路を制し、往路2位から逆転、総合優勝を飾った。 このカットは、10区(鶴見~東京・大手町)の第1京浜国道(国道15号線)、大森町付近を走る選手の人たちを撮ったもの。 駒沢大学 太田行紀選手 早稲田大学 神沢陽一選手 中央学院大学 池田政輝…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

祥春新禧

新年あけましておめでとうございます 昨年中は大変お世話になりました 今年もよろしくお願いします 2008年 元旦 ポストカード Nikon デジタル一眼レフカメラ D40X ダブルズームキット D40XWZNikon デジタル一眼レフカメラ D40X ダブルズームキット D40XWZ
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

12月カレンダー-2

12月のカレンダーです。 志賀高原にいったときの風景写真で、遊び心で作ってみました。 写真のサイズにプリントして、フォトフレームに入れ卓上カレンダーとして使ったり、ポストカードサイズにプリントをして、友達の誕生日、月に送ったり、プリントせず型紙として使っても良いでしょう。 色々と工夫して使ってみて下さい。 志賀高…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天への階段

午後3時半ごろ 一瞬、雲間からこもれる陽光が、天に昇る階段か、 エスカレータにも見えた。 アニメの「フランダースの犬」の最終回で、 ネロが、 一度見たいと思っていたルーベンスの絵画をみながら、 パトラッシュの引く荷車に乗り、天使に守られ、 天へ召されていく画面を彷彿した。 フランダースの犬 (絵本…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋の気配-2

暑かった夏が過ぎ、空は高くだんだんと秋の気配になってきた。 浜辺の公園では秋の陽光をあびて家族連れが食事を楽しんでいた。 時折、吹く秋風にセイバモロコシがそそと揺れる。 何処か遠くの枝の上で鳴く百舌の高鳴きが聞こえた。 秋も序々に深まってくると、水鳥たちも再び帰ってきた。 飛んで舞う<姿は秋空によく似合う。 途轍も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋の気配-1

入道雲がわくの上にはもうすっかり秋の気配だ エディット・ピアフエディット・ピアフ
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コムラサキ (小 紫)

駅の商店街に買い物に行く途中 あるお宅の庭先で出会った コムラサキ 紫色した実が宝石のように輝き並んでついていた コムラサキ (小 紫) くまつづら科ムラサキシキブ属 開花時期は6月上旬~8月中旬で紫の綺麗な実をつける 根元に近い方から結実をしていく(緑色から紫色に変わる) 小紫は紫式部を小さくしたものなのでこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中秋の名月

昨夜は中秋の名月 朝、小雨が降っていたので見れないのではと思っていた 天気は回復し昼間は夏日 夜半、夜空を見上げたら 雲間に輝く中秋の名月を眺めることが出来た 月あかりが明るく照らしていた 昔は中秋の名月をめでて果物や団子、ススキ、萩を供えて秋の風物誌となっていた 今はこの風情は見られなくなってしまったのは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

江戸の名匠の技を見る 日光東照宮-3

***日光東照宮の陽明門*** 何時まで見ていても見飽きないことから別名を日暮門とも言います。 江戸時代、全国各地から集められた名匠、名工たちが腕を競いあって造り上げた美術・工芸の極致を見る思いがします。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

江戸の名匠の技をみる 日光東照宮-2

***豪華絢爛な装飾彫刻の飾られた建造物に江戸の名匠の技をみる東照宮*** 経蔵前の大名寄進の石灯籠と鼓楼の佇まい 上神庫からみた鳴龍で有名な本地堂の眺望 高さ6mの青銅製二の鳥居から見た鐘楼 陽明門の前に並び建つ櫓造りの鼓楼、江戸時代には祭の始めに太鼓を打った 鼓楼の向い側に建つ櫓造りの鐘楼、祭の終わりに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

江戸の名匠の技をみる 日光東照宮-1

***徳川家康が眠る、日光東照宮*** 延べ450万人の人たちの労力で、1年5ヶ月という短い歳月で造り上げられました。家康の深い思いと願いが込められて造られたということです そんな江戸の名匠の技をみる東照宮の写真を集めてみました。 全てを見てまわるとしたら、じっくりと時間を取ったほうが、より東照宮を満喫できます。江戸時代に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

竜宮門の別名を持つ皇嘉門 「日光輪王寺大猷院」

家光の霊は本殿には祀られてはいません。家光の霊が祀られているのは、本殿の右手の小さな門を潜った先にある皇嘉門の、更に先にあります。残念ながら、一般公開されているのは、この手前の皇嘉門までであり、この先は行くことは出来ません。300年に一度公開されるそうです。 竜宮城を連想させる皇嘉門 ***本殿の右側に位置して、透塀をはさむ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

家光公の霊を祀る本殿 「日光輪王寺大猷院」

夜叉門を潜った先にあるのが、大猷院の本殿になります。大猷院の中心にあり、装飾彫刻は当然ながら、その存在感には圧倒されるものがあります。 家光の位牌を安置している本殿は、拝殿、相の間が連なった権現造り ***大猷院は拝殿・相の間・本殿が一つの棟になっている権現造りになっています。なかに入ってみますと、まずは、広々とした拝殿で、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

四体の夜叉が守る夜叉門 「日光輪王寺大猷院」

大猷院のなかで最も絢爛豪華だと思うのが、ここ「夜叉門」です。極彩色と金色に輝く様に圧倒されるほどのものです。色彩の艶やかさでは「東照宮の陽明門」より、この「夜叉門」のほうが派手かも知れません。 ***東西南北を表わす夜叉を祀り、東照宮でいえば「陽明門」にあたるのが「夜叉門」です。屋根も「陽明門」と同じ軒唐破風の切妻造りになっていま…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

石段上にたつ二天門 「日光輪王寺大猷院」

大猷院の勅額を掲げる二天門 ***二天門は石段の上に立つ楼門で、日光山内最大とされています。門の上部には後水尾上皇の筆による「大猷院」の勅額が掲げられ、軒下には彩色豊かな装飾が施されています。名前の由来は、四天王のうちの表に祀られている「持国天」と「広目天」の二神の守護神から名を取ったとされています。裏側には風と雨を司る「風神」と「雷…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旅情を誘う横浜山下公園

***横浜港を望む山下公園は、やはり、その旅情を誘うような風情がとてもいいです*** 潮風に吹かれながら散策やベンチに、腰を下ろしてのひと時を過ごしてみるのも良いです。港を行き交う船や、港の向こうに見えるベイブリッジを、眺めながらのんびりと時間を過ごすのは、なかなか贅沢な気分になります。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ぶらーっと 日本の海の玄関 横浜大さん橋-2

***横浜大さん橋*** QE2やプリンセスダナエ、アマデナ、飛鳥Ⅱ、ぱしふっくびーなすなどの豪華客船入出港やみなとみらい地区、ベイブリッジなどの港の景観を360度のパノラマで眺めることが出来ます。芝生の広場もあって、ゆっくりと時間を過ごすことが出来ます。 <<<セピアにしてみました>>> …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ぶらーっと、日本の海の玄関 横浜大さん橋-1

関内駅から大さん橋までカメラを提げてブラブラ。 何度か大さん橋を訪れて写真を撮ったことがありますが、また、天候の良い日に行きたいと思っていました。天候はとても良かったのですが、大さん橋からみなとみらいを眺めて見ると、北の空は雲が出て何だかどんよりとしていて、高層ビルがすっきりとみえませんでした。何か残念です。再度、挑戦したいと思いまし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

フレッシュなクルーズ船 にっぽん丸

どんよりとした今でも雨が降り出しそうな日、カメラを片手に横浜の赤レンガパークに行ってみたところ、大桟橋には海の別世界をデザインコンセプトにした「にっぽん丸」が停泊していました。 赤レンガパークから色々な角度から撮ったショトです。 ***天候が悪く色合いが出なかったのでモノクロにしてみました*** …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

存在感のある滝口寺五重塔

何時の日だったか忘れましたが、カメラを片手に江ノ島周辺をブラーと歩いていると、江ノ電の江ノ島駅方面に五重塔が見えたので行ってみました。行ってみると、日蓮上人が没後に六老が創建されたという滝口寺でした。 目に入る銅版葺きの五重塔は明治中期に建てられたということで、比較的に新しい感じですが、存在感はたっぷりです。 それに、山門に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新緑の奥多摩 御岳渓谷

***新緑に包まれた奥多摩 御岳渓谷です*** 今回は自然が一杯の奥多摩御岳渓谷を歩いてみました。多摩川に沿って遊歩道が整備されているのでとても歩き易いです。川では釣りを楽しむ人、カヌーに興じている人、ロッククライミングの練習をしている人、バーベキューを楽しむ人たちなど---様々です。 <<<奥多摩御岳渓谷…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

アジサイは雨滴が似合う

***アジサイは雨滴が似合います*** 昨日、10時ごろに雨がやみ晴れてきました。近所のお宅の垣根越しに咲くアジサイのピンクの色が綺麗なので、カメラを片手に痛む左足を引きずりながら飛び出しました。 アジサイに雨滴がついていて、このように雨滴がついたアジサイの情景を撮ることができました。 <<<やはり、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

新緑、元気を与えてくれる季節

***新緑、元気を与えてくれる季節です*** ついこの間迄は、山々や街々が何もなく冬枯れでしたのに、何時の間にか緑に覆われています。自然の息吹や成長を身近に肌で感じる季節です。 緑の少ない自宅付近をカメラを片手に、地味に散歩して見つけた新緑が鮮やかな神社の境内です。 新緑の木々と同じ空気を吸うだけで、元気とパワーを与え…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

傷ついたアゲハチョウ

***右後ばねの尾状突起が破れてなく傷ついたナミアゲハ、別名アゲハチョウです*** カメラを片手に散歩がてら、近くの小さな公園に行ったときに撮ったカットです。 左足が痺れるのも忘れて、夢中で撮っているときは、気づかなかったのですが、後で画像をよく見ると、右後ばねの尾状突起の部分が、破れてなく傷ついています。それでも、必死に花…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コアジサシが舞う浜辺

***コアジサシが舞う浜辺*** 河口を埋め立てて出来た入江や干潟を持つ都内では初めての海浜公園で撮ったカットです。 空中から海中にダイビングして小さな魚の取るところや、浮き玉の上で鳴きながら餌を待つメス、オスが取った魚をメスに与える求愛給餌の姿が見られます。 海中にダイビングをするところを撮りたかったのですが、左足が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

愛の季節 **モンシロチョウの交尾**

*** モンシロチョウの交尾です。愛の季節を感じます*** 近くの小学校の花壇にアジサイが咲いているを撮りたくて行きました。 暫く、アジサイを撮影していると、葉の上にモンシロチョウが交尾をしている姿を見つけました。 腰を悪くしているために屈んで撮ることが出来ません。左足に痺れが出てきてので帰ろうかと思いましたが、写真は一期…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more