テーマ:野鳥

「おしどり夫婦」、オシドリ (鴛鴦)

オシドリ(鴛鴦)、10数年前の2月ごろ、明治神宮の南池に飛来してきたときに撮ったなかの1枚。 ほかのも何枚か撮ったが、探してもみつからなっかったので、この1枚をアップした。リバーサルをスキャナでPCにアップしたものであるので、ノイズが出るなど色調は今一になってしまった。 その後は撮りに行っていないので、今頃はいるのかは分から…
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「いぶし銀」、オカヨシガモ(丘葦鴨)

オカヨシガモ(丘葦鴨)、野鳥公園の淡水池で番いで泳いでいるのをみつけた。早速、カメラを向けたが、距離が遠く500mmでもこの大きさになってしまった。 オカヨシガモ(丘葦鴨)は、他の種類が派手になっている時期に、地味な色彩で逆に特徴を出しているのかもしれない。 派手な色彩のカモ達も見ていて面白いが、その中にオカヨシガモ(丘葦鴨)を…
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「粋な貴公子」、ヨシガモ(葦鴨)

粋なナポレオンハットを被ったようなヨシガモ(葦鴨)、顔半分ぐらいある緑が輝やいた。 君は貴公子………。 「粋な貴公子」、ヨシガモ(葦鴨)のよもやま話 ヨシガモ(葦鴨)の名前は、葦の多い所にいることに由来する説がある。なお、「葦(あし)」は「悪(あ)し」に通じるのを忌んで「善(よ)し」にちなんだ言葉。 江戸時代中期から…
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「鴨も集まって動ずれば雷となる」、オナガガモ(尾長鴨)

長く伸びた2本の長い尾、オナガガモ(尾長鴨)。今日はオナガガモ(尾長鴨)に託けて、鴨についてのよもやま話 オナガガモ(尾長鴨) がんかも目ガンカモ科、全長雄75cm、雌53cm。中型の淡水鴨で、長く伸びた2枚の尾羽が特徴。北半球の寒帯から赤道付近まで長距離の渡りをする固体もあり、長距離飛行への適応か、他の鴨に比べて頸が長い。冬鳥…
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「コミカルな顔立ち」、ハシビロガモ (嘴広鴨)

ハシビロガモ(嘴広鴨)。嘴が非常に大きく、しかも先端が広がっていて、コミカルな顔立ちだ。 野鳥公園の淡水池には色々な鴨が来ている。その中でキンキロハジロ(金黒羽白)やホシハジロ(星羽白)に混じり、嘴で水面をバシャバシャ漉しながら餌を取っている。 ハシビロガモ(嘴広鴨)のよもやま話 ハシビロガモ(嘴広鴨)は、がんかも目ガ…
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「縄張りか雌の奪い遭い争い」、コガモ(小鴨)

暖かさが少し進んだ日、野鳥公園の淡水池の水辺で、偶然にも2羽のコガモ(小鴨)が、壮絶な縄張りか雌を奪い合う争いを始めたので、思わずシャッターを押し続けた。 その水辺で繰り広げられた争いを一部を紹介したい。 3羽のコガモ(小鴨)が、淡水池の水面をゆったりを泳いでいた。 そのうちの2羽は、嘴を衝き合わせて睨み合う。 争いを始…
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「覆面レスラー」、コガモ(小 鴨)

コガモ(小鴨)。小さめの体に、頭部がインディアン風の派手なモヒカンカットか、覆面レスラーのようなディスプレイがユニークで面白い。この野鳥公園の淡水池では、午前中は姿を現さないが、午後になると必ず姿を現す。 今日はコガモ(小鴨)のよもやま話、うそほんと コガモ(小鴨)の名前の由来は、小さいカモ(鴨)のためにこう呼ばれる。 …
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「赤茶頭に銀の背中」、ホシハジロ(星羽白)

ある野鳥公園の淡水池には、色々な鴨が来ているが、その中で目立つのが、キンキロハジロ(金黒羽白)の次にこの鴨だ。赤茶頭に銀の背中に目が赤くよく見ると可愛い。ホシハジロ(星羽白)という。 ホシハジロ(星羽白)という名前は、漢字で「星羽白」と書くが、白っぽい背中に小さな黒い模様が点在しているところから由来している。 繁殖地は、ヨ…
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「黒頭巾に丁髷姿」 キンクロハジロ (金黒羽白)

ある野鳥公園の淡水池には、色々な鴨が来ているが、その中で目立つのがこの鴨だ。全身黒く雄は腹側が白い。細い冠羽があり見た目すかしている。キンクロハジロ(金黒羽白)という。 さて、この名前の由来は、金は目が黄色で、黒は頭から背にかけて黒い羽で腹側の羽が白いので、全て合わせてキンクロハジロ(金黒羽白)というわけだ。そのまんまというのもま…
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「鴨が葱を背負ってくる」 マガモ(真 鴨)

ある日の午後、天気が良く暖かったので、500mmを引っ張り出して、近くの野鳥公園に水鳥を追ってみた。 水鳥たちは、昼日中から羽根に頸を突っ込んで寝ているものもあれば、懸命に水面に頸をいれ餌採りしていたり、羽繕いをしているものもいる。見ていると楽しい。もうそろそろ、渡りの季節になって来ており、早く書いてやらないと渡ってしまう。そんな…
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マガモ(真鴨)の恋の営み

東京に春一番が吹き荒れた日、ある野鳥公園、淡水池の水辺で繰り広げられるマガモ(真鴨)の恋の営みを観察した。 その恋の営みを一部を写真で紹介したい。 鳥たちの求愛は、主に聴覚と視覚を用いて行われると言われている。聴覚を用いた求愛は、囀りによる求愛である。雄は囀りにより、縄張りを主張し雌を呼び寄せる。視覚を用いた求愛にはディスプ…
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3月のカレンダー-2

3月のカレンダーです。 野鳥のサンカノゴイ(山家五位)とノスリ(鵟)を使い遊び心で作ってみました。 写真のサイズにプリントしてフォトフレームに入れ卓上カレンダーとして使ったり、 ポストカードのサイズにプリントをして、友だちの誕生月、日に送ったり、 プリントをしないでパソコンの型紙として使っても良いでしょう。…
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「烏の行水」 ハシブトカラス(嘴太鴉)

風が強く冷たい日の午後だった。ある野鳥公園、池のほとりの観察小屋で、何気なくカモ(鴨)の動きを見てしていると、中洲に番いかもしれない2羽のハシブトカラス(嘴太鴉)が舞い降りて来て水浴びを始めた。 咄嗟に思ったのはカラス(烏)の行水だった。カメラを向けシャッターを押し続けたが、水浴びがあっという間に終わってしまった。 そんなこ…
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「鵜の鳥の尻抜け」 カワウ(河 鵜)

ある日の野鳥公園、葦原と林に囲まれた淡水池でカワウ(河鵜)が気持ち良さそうに水浴びしていた。前を向いて行えばよいのに、恥ずかしいのか後ろ向き。それでも絵になると思ってシャッターを押し続けた。 そんなことでカワウ(河鵜)、『鵜の鳥尻抜け』についてのよもやま話、うそほんと ウ(鵜)は素晴らしい潜水能力を持っている。最長記録は71…
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「鵜の眼鷹の眼」 ノスリ

快晴で絶好の撮影日和、近くの野鳥公園、サンカノゴイ(山家五位)が出るのでカメラで追っていると、突然、ノスリ(鵟)が観察小屋前の芝地に舞い降りてきた。眼前であり驚きながらも取りあえずシャッターを押し続けた。 ファインダー越しに見ると、猛禽類はやはりカッコいい。ノスリ(鵟) はトビ(鳶)よりも少し小さいか。…
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「鳰(ニオ)の浮き巣」 カイツブリ ( 鳰 )

鳰(ニオ:カイツブリ)の浮き巣、よもやま話、うそほんと バードウォッチングに行きカイツブリ(鳰)を見つけて、潜ったり浮かび上がったりするのを見ていると楽しい。 鳰とは、カイツブリのことである。かいつぶり目カイツブリ属で、頸と尾が短く、丸い印象を受ける小さな水鳥である。池や沼、緩やかな流れの川などへ行くと、「キュルルルル」と鳴…
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サンカノゴイ (山家五位)

昨日、風は冷たったが、快晴で絶好の撮影日和となった。近くの野鳥公園にオオタカ(大鷹)とノスリ(鵟)が出ているので、一度は撮ってみたいと思い500mmを背負って出かけてみた。 丁度、お昼ごろ、突然何かに追われたのか、ゴイサギ(五位鷺)に似た鳥が、観察小屋前の眼前の葦原に舞い降りてきた。あるカメラマンの「サンカノゴイ(山…
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オナガガモ(尾長鴨)の羽繕い

朝の冷え込みがうそのように、快晴で無風の絶好の日和となり、厚着した分だけ汗をかくほどの暖かさだった。近くの浜辺公園をゆっくりと鴨の生態を見ながら散歩をした。 秋の深まりと共に、鴨はどんどん数を増していて、沢山見ることができた。鴨の羽繕いを主に撮ってみたいと思っていた。鴨は餌を探している以外のときは羽繕いをしている。油を羽に塗りつけ…
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「鴨の水掻き」 オナガガモ (尾長鴨)

(オナガガモ)尾長鴨、ピンと伸びた長い尾が特徴。水鳥が集まる餌場、橋の上から自慢の尾羽を見せびらかすようにして泳いでいく姿を撮ってみた。 ということで、今日はカモ(鴨)についてのよもやま話、うそほんと 冬の池や沼、海辺などに行くと、沢山のカモ(鴨)たちが気持ち良さそうの泳いでいる。秋にシベリアなどの北の国から渡ってきて、日…
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「鶺鴒が家に巣を作ると喜びあり」 ハクセキレイ (白鶺鴒)

ハクセキレイ(白鶺鴒)をアップしたのでセキレイ(鶺鴒)にまつわるよもやま話、うそほんと セキレイ(鶺鴒)はスズメ(雀)よりやや大きい鳥である。尾が長く、岩の上に止まっている時も、水辺を歩いている時も、その尾を忙しそうに上下に振っている。そのためセキレイ(鶺鴒)は、イシタタキやニワタタキ、シリフリといった別名で呼ばれてきた。 …
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海浜公園で見た野鳥

昨日、出掛けた海浜公園で見かけた野鳥。 ジェット旅客機が離陸する合間に、ズームレンズを300mmにして撮ったショット。 イソシギ (磯 鷸) ちどり目シギ科 海岸よりもむしろ川岸や湖沼の岸でよく見かける。腹部の白色が翼の前に食い込んでいることと、飛ぶと翼の白い帯が見えることで、ほかのシギと識別が出来る。短距離飛行のとき…
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カンムリカイツブリ (冠 鳰)

今日は天気が良かったので、自転車で1時間くらいのところにあるつばさ公園から海浜公園を廻ってみた。 海浜公園でジェット旅客機の離陸する写真を撮っていた。 丁度、昼ごろの時刻だった。目の前に広がる運河の波間に浮かんでいる鳥がいた。良く見てみるとカンムリカイツブリ(冠鳰)だ。 頭の上の部分がちょっとふさふさな感じになっている…
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ユリカモメ (百合鴎)

近くの浜辺公園、今年も冬の使者のユリカモメ(百合鴎)がやって来た。 数十羽がかもめの水兵さんのように整列して、浜辺の浅瀬で羽を休めている。赤い嘴と脚、白い羽根がよく似合う。 散歩に来た人たちは立ち止まり眺めている姿が目立った。人に慣れていて、傍に寄っても、すぐ近くに行くまでは逃げない。 パンを細かく千切って投げてやると…
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我が家の柿の木に来る鳥たち

子供が生まれたときに、食べた柿の種を蒔いたのが育ち約35年たつ柿の木がある。 毎朝夕、ヒヨドリやムクドリ、スズメなどが、大挙やってきて一頻り啄ばんで騒がしい。鳥の餌になり上の方の実は食べられ、すっかり無くなってしまった。そのため、毎日、朝と夕方、落ち葉や鳥の食い散らかした実が落ちたのを、掃除しなくてはならなくてならず日課となって大…
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東京港野鳥公園

東京湾が埋め立てられ、自然に出来た池や原っぱに野鳥たちが集まるようになった。地域の人たちは、甦った自然を守る運動を始め、その結果、この地に野鳥公園が作られた。 イソシギ 大きさは20cmくらい。腹の背中の灰色に切れ込んで見えるのが特徴。尾羽のあたりを上下に振りながらあるく。 何年か前、500mmの望遠レンズを背負いよく通ったも…
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『紋付を着た鳥 ジョウヒタキ』

<<<冬の季節になると、農耕地、川原、公園、林縁、庭先などに現れるスズメと同じ全長が14cmの小鳥で、木の枝や庭石の上で「ヒッヒッヒッ」と鳴いています。鳴くときには、尾羽を上下にピンピンと振る姿がとて可愛らしいものです。雌は褐色が掛かったオリーブ色の羽色で、雄に比べて地味な感じがします。雄は黒色の翼に、良く目立つ白斑があることから「紋付…
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『小さなハンター モズ』

<<<モズは秋になると、低い木のてっぺんや枝先、杭の先に止まって「キィーキィキィキィ」とか「キュン・キュン」と鋭く鳴くのを、「モズの高鳴き」と呼ばれて自分の縄張りを主張しているのです。また、木と枝上から地上を見張り、昆虫、トカゲ、カエルなど小動物を見つけると、舞い降りて捕らえ、木の枝に獲物を突き刺す習性は「モズの早にえ」として知られてい…
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